アウトドア
アウトドア(outdoor)とは、アウトドア・アクティビティ(:en:Outdoor activity)のことで、屋外で行うスポーツやレジャーの総称。日本では一般に「アクティビティ」が省略されて、アウトドアという一語で使用される。
野外活動ともいわれ、この表現では野外体験活動、野外教育活動、野外学習活動、自然体験活動などの教育目的の活動がニュアンスに含まれる。このため、本来はアウトドア・アクティビティと野外活動とは同義語であるにもかかわらず、日本では、別のものとイメージされることも多い。
アウトドア・アクティビティにはアウトドアスポーツやアウトドアライフなどが含まれる。アウトドアライフの主なレジャーには、釣り、ピクニック、キャンプ、山菜取り、ハイキング、トレイルラン、登山、トレッキング、海水浴などがあげられる。なお、自然に積極的に親しむというスタンスから、野鳥観察(バードウォッチング)、植物観察などといった自然観察や、天体観望、森林浴などが含まれる場合も多い。定義からいうと家庭菜園や農林漁業体験なども含まれる。
アウトドア般若心経
アウトドア般若心経 (-はんにゃしんぎょう)とは、みうらじゅんが提唱した「般若心経」の新しい写経のことである。
「般若心経」は278文字から構成されており、日本の仏教の般若心経#各宗派 各宗派で唱えられていることから、功徳のために写経をする人が多い。
みうらじゅんは「般若心経」278文字を、家を出て(これを「出家」と称す)、経文の文字のある市街の看板等の文字を写真に撮り(これを「写経」と称す)、経文の完成を目指すことを「アウトドア般若心経」と定義した。
みうらはこれを実践し、2005年12月30日に行われたみうらといとうせいこうによるトークイベント「ザ・スライドショー9.5」(ラフォーレ原宿)にて途中経過版を発表した。この時は「マイ般若心経」という呼び方をしていた。未完成なので写真に撮れていない文字が多かったり、同じ写真を何度も使いまわしたりしていた。例えば「若」はすべて花田勝が経営する「Chanko Dining 若」の看板が使われていた。
アウトドア活動
『アウトドア』より : アウトドア(outdoor)とは、屋外で行うスポーツ、レジャーの総称である。対義語はインドア。アウトドア活動、野外活動ともいう。ただし、野外活動という表現になると、野外体験活動や野外教育活動、野外学習活動までの意味を含むことも多い。
アウトドアスポーツやアウトドアライフなどの言葉を短縮して幅広い意味を持たせた和製英語。本来、場所を限定して用いられる言葉ではなかったが、近年では、海岸や山間部などの普段の生活から、かけ離れた場所で行うスポーツやレジャーに対して用いられる傾向にある。
アウトドアライフの主なレジャーは釣り、ピクニック、キャンプ、山菜取り、ハイキング、トレールラン、登山、トレッキングなど。