日記
日記(にっき)とは、日々の出来事を、ある程度連続的に紙などに記録したものである。単なる記録として扱われるものから、文学として扱われるものまで、その内容は様々である。ある人物の生涯にわたって記されるような長期にわたるものから、ある旅、ある職務、ある事件などの間だけ記された短期のものまで、期間・分量も様々であり、西洋・東洋を問わず、世界的に存在する。
日記が書かれる主な契機の一つとして、旅の記録がある。仕事であれ、私的な所用であれ、戦争への従軍であれ、特別な出来事の内容、見聞、心覚えを記したものとして日記は書かれた。古代ローマのガイウス・ユリウス・カエサル カエサルがガリア征服の経過を記した『ガリア戦記』がその有名な例である。
日記文学
『日記』より : 日記(にっき)とは、日々の出来事を記した記録で、今日では文学の一ジャンルに数えられている。日本文学、外国文学を問わず、文学の最も初期のかたちのひとつと見てよいだろう。初期のかたちという以上に、人がものを書くという行為の原初的なもので、文学という概念以前のものといってよいかもしれない。英語では、Diaryという表現の他にPersonal journalという表現もなされる。
ある特定の旅、仕事であれ、私的な所要であれ、戦争への従軍であれ、その特別な出来事の内容、見聞、心覚えを記したものとして日記は書かれた。古代ローマのガイウス・ユリウス・カエサル カエサルがガリア征服の経過を記した『ガリア戦記』がその代表である。
日記猿人
日記猿人(にっきえんじん)とは、1996年から2000年にかけて存在したWeb日記のリンク集。名称の「猿人」はEngineにひっかけて作られている。
1995年にWeb日記リンク集である「日記リンクス」というサイトがあった。Web管理者の名前から通称「津田日記リンクス」と言われていたこのサイトは、日記猿人が持っている「おもしろかった日記に投票する」という機能をすでに持っていたが、参加者同士の内紛のため機能を停止した。参加者の中の有志が新しくプログラムし、稼動させたのが「日記猿人」である。
日記猿人の主な機能
自分の日記を更新して報告すると新着リストに掲載される。
自分の日記貼り付けた投票ボタンを押すと、投票順位リストに加算されて順位が上がる。