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カラオケ

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カラオケ
カラオケとは、歌を歌う際、またはメロディパート(主旋律)を担う楽器を演奏する際に、生演奏ではなく事前に録音された伴奏を再生することにより演奏を再現することをいう。さらに井上大佑がこれを音源製作、再生装置、販売方法をセットにした「エイトジューク」というサービスとして一般に提供し、これが広まり「カラオケ」とよばれるようになった。後者「カラオケ」がその使用対象の大きさからも通常一般に第一に思い起こされる(想起される)ものとなっている。そして機能的には前者は後者の一部と捉えられることも多い。しかしながら、厳密には前者後者はその使用範囲が異なる。また、後者だけでなく前者も現在でも現役の用語である。
カラオケという言葉が普及する以前は「空演奏」と表現されることが多かった。
カラオケボックス
カラオケボックスは、独立性の高い空間で仲間内だけでのカラオケが楽しめるようにしてある娯楽施設である。
カラオケ機器(通常は通信カラオケ)を中心にしてテーブルとソファなどが配置されただけのシンプルな個室(定員数人から50人程度まである)を多数用意して営業している。大音響で歌うことから、防音性が高くされている。
また、日本発の文化として、東アジアではカラオケボックスやそれに準ずる物が存在しており、
カラオケボックス(日本・香港)
ノレバン(노래방/노래房/Noraebang、韓国)
KTV(Karaoke TV、中国・台湾)
ビデオケ(Videoke、フィリピン)
のような名称で各地に存在している。
カラオケ発祥当時の1970年代は、カラオケはスナックバー (飲食店) スナックなど飲食店で来店客へのサービスとして設置されているものだった。しかし、カラオケ自体の人気が上昇するとともに、ファミリー層やシルバー層を中心に飲酒とは関係なくカラオケを楽しみたい、練習をしたいという需要も高まってきた。そして、技術的には1980年代になりレーザーディスク LDチェンジャーが登場したことで選曲の際に店員が必要なくなり、カラオケボックスの可能性に道が開けることとなった。
カラオケ法理
カラオケ法理(からおけほうり)とは、外見上は著作物を利用しているように見える者(甲)と、外見上は著作物を利用しているように見えないが、甲の利用行為に関与している者(乙)がいたときに、乙が甲に対して著作物の利用の場や機会を提供し、甲の行為によって利益を得ているなど、甲と乙との間に一定の関係性が認められる場合においては、甲と乙を同一視し、乙もその著作物の利用主体(利用者)であるとみなす日本国著作権法の法解釈 解釈をいう。
「カラオケ法理」の名称は、カラオケスナック店の著作権侵害 著作権(演奏権)侵害が問われた「クラブキャッツアイ事件」の最高裁判所判決(昭和63年3月15日)で判示されたことに由来し、「クラブキャッツアイ法理」、「利用主体拡大法理」とよばれることもある。
カラオケ戦士マイク次郎
『カラオケ戦士マイク次郎』(カラオケせんしマイクじろう)は、雑誌デラックスボンボン1993年12月号~1995年2月号まで連載されていた漫画。及び、1994年4月4日~1995年3月11日までBS2にて毎週月曜~金曜8:00~8:20の時間帯において放送されたテレビアニメ。アニメは全20話放送。原案:秋元康、漫画:今井ひづる。
企画:秋元康、草野啓二
プロデューサー:加藤一輔、鈴木恒夫、栃平吉和
原作:秋元康、今井ひづる
シリーズ構成:浦沢義雄
キャラクターデザイン:海谷敏久
美術:宮野隆
音楽:辻陽
監督:芝山努
アニメーション制作:スタジオ旗艦
制作協力:亜細亜堂
製作:マイク次郎プロジェクト
カラオケDEチャンス
『週刊カラオケざんまい』より : 週刊カラオケざんまいは、奈良テレビ放送で毎週日曜日18時15分~18時55分に放送されていた視聴者参加型のバラエティー番組。奈良テレビの看板番組の一つであった。ここでは前番組であるカラオケDEチャンスとあわせて紹介する。
カラオケの得意な視聴者が複数名出場して、番組内で歌唱力を競う。基本的な流れは、出場者がカラオケを1曲歌い、その歌唱力に対してゲストを含む3名の審査員が採点する。点数は、棒の先に点数のかかれた丸い紙が貼ってあるものを提示する。この採点は1人あたり10点満点であるが、一般のテレビ番組にあるような甘い採点ではなく、特に審査員の採点はかなり厳しいものであった。そして、出場者の中で最も点数の高かった人はその週の優勝者となる。優勝者は、優勝商品を決めるためのダーツを行う。優勝商品はスポンサー企業からの提供であるが、必ずしもニーズにあった商品が提供されているわけではなかった。(例えば、優勝した60歳代の男性に対して、小松産業から提供された子供向けラジコンカーが当たるなど。)
カラオケチャンネル
『歌謡ポップスチャンネル』より : 歌謡ポップスチャンネルは、老若男女がみんなが楽しめるカラオケ&音楽チャンネル。
スカイパーフェクTVや一部のケーブルテレビで視聴することが出来る。
株式会社IMAGICA TVにて運営している。
尚、2006年7月1日 カラオケチャンネルから名称変更した。
2006年現在の人気オリジナル番組は「FOLK&ROCK ALIVE(MC:白井良明・神田由希子)」、「J-Hits Countdown(MC:真矢・藤井悠)」、「なぎらTV あの時代を語れ!(MC:なぎら健壱)」等がある。
音楽専門チャンネル一覧
IMAGICA
SKY PerfecTV!のチャンネル かようほつふすちやんねる
カラオケ音楽研究会
『HOTELのエピソード一覧』より : REDIRECTHOTEL

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