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講談

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講談
講談(こうだん)とは、日本の伝統芸能のひとつ。
演者は高座におかれた釈台(しゃくだい)と呼ばれる小さな机の前に座り、扇子 張り扇でそれを叩いて調子を取りつつ、軍記や政談など主に歴史にちなんだ読み物を、観衆に対して読み上げる。
起源は戦国時代 (日本) 戦国時代の御伽衆(おとぎしゅう)であると言われているが、寄席演芸としての講談の原型は、江戸時代の大道芸のひとつである辻講釈(つじこうしゃく、または町講釈)に求めることができる。辻講釈は太平記などの軍記を注釈を加えつつ調子を付けて語るものである。
宝永年間には公許の常設小屋で上演されるようになり、講釈と呼ばれるようになった。文政年間には話芸としてほぼ確立し、幾つかの流派が誕生した。他の芸能との交流も進み、講釈での人気演目が歌舞伎や人形浄瑠璃化されることもあった。明治時代になって後、講釈は講談と呼ばれるようになった。
講談社BOX
講談社BOX(こうだんしゃボックス)は、講談社が2006年11月から発行している書籍レーベル、及び講談社の部署名。小説のみにとどまらず、漫画、ノンフィクションも刊行しており、「ハイブリッド・レーベル」を標榜している。銀の箱に入れられた装丁が特徴である。
創刊当初から講談社BOX新人賞を主催し新人作家・イラストレーターを積極的に世に出しているほか、2008年からは雑誌『パンドラ (文芸誌) パンドラ』を刊行している。
初代部長は文芸誌『ファウスト (文芸誌) ファウスト』編集長の太田克史。二代目部長は、講談社ノベルスで島田荘司、竹本健治、綾辻行人、麻耶雄嵩などを担当していた秋元直樹(2008年12月~)。キャッチコピーは 「Everything is Boxed, KODANSHA BOX. 開けるのは“あなた”です。」。
講談社漫画賞
講談社漫画賞(こうだんしゃまんがしょう)は、連載されている漫画作品を対象とした講談社が主催している賞である。講談社の雑誌掲載作品が選ばれることが多いとはいえ、他社発行誌の作品も受賞している。
1960年(昭和35年)に講談社創業50周年記念事業で設置された「講談社三賞」の一部門「講談社児童まんが賞」(第1回から第9回まで実施)が前身。1970年(昭和45年)創業60周年記念事業で新たに発足した「講談社出版文化賞 児童まんが部門」(第1回から第7回まで実施)を経て、1977年(昭和52年)に独立した賞「講談社漫画賞」となり、第1回が選ばれてから部門を拡充しながら現在に至る。
講談社
社名 株式会社講談社
英文社名 Kodansha Ltd.
ロゴ
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称
郵便番号 112-8001
本社所在地 東京都文京区音羽二丁目12番21号
電話番号 03-3945-1111
設立 1958年(創業は1909年11月)
業種 情報・通信業
製品・サービス
統一金融機関コード
SWIFTコード
事業内容 出版、他
代表者 野間佐和子(代表取締役社長)
資本金 3億円
売上高 1,350億円(2008年11月期)
講談社X文庫ホワイトハート
講談社X文庫ホワイトハート(こうだんしゃエックスぶんこホワイトハート)は、講談社が1991年に創刊したライトノベル系文庫レーベル。
当初は1984年に創刊した講談社X文庫のサブレーベルで、姉妹レーベルの講談社X文庫ティーンズハート ティーンズハート(2006年3月休刊)よりも高い年齢層を対象にした作品が多い。
ファンタジー作品とボーイズラブ系の作品が主に刊行されており、代表的な作品に『十二国記』(小野不由美)がある。
1993年よりX文庫新人賞(旧・ホワイトハート大賞、2004年に改名)を開催。
ホワイトハートは、「ボーイズラブ」と「その他」を区別する工夫をしている。背表紙についている "White Heart" の囲みが紫ならばボーイズラブ、青ならばその他作品である。
講談社ノンフィクション賞
講談社ノンフィクション賞(こうだんしゃのんふぃくしょんしょう)は講談社が主催するノンフィクションを対象とした文学賞である。1979年創始され、毎年9月に講談社エッセイ賞とともに発表される。受賞作は講談社から発行された作品が多い。現在の選考委員は加賀乙彦、黒井千次、立花隆、辺見じゅん、柳田邦男の5名。大宅壮一ノンフィクション賞と同時受賞となる作品も多い。
第1回 (1979年)
柳田邦男『ガン回廊の朝』
立花隆『日本共産党の研究 上・下』(講談社)
第2回 (1980年)
亀井宏『ガダルカナル戦記 1・2・3』(光人社)
第3回 (1981年)
平尾和雄『ヒマラヤ・スルジェ館物語』(講談社)
講談社児童文学新人賞
講談社児童文学新人賞(こうだんしゃじどうぶんがくしんじんしょう)は講談社が主催する公募新人文学賞である。受賞者には正賞として賞状・記念品、副賞として50万円が授与される。
現在の選考委員は、石井直人、柏葉幸子、金原瑞人、たつみや章、松原秀行に講談社の児童局長を加えた6名。
第1回(1960年) - 吉田比砂子 『雄介のたび』、松谷みよ子 『龍の子太郎』
第2回(1961年) - 立原えりか 『でかでか人とちびちび人』、西沢正太郎 『プリズム村誕生』
第3回(1962年) - 米沢幸男 『少年オルフェ』、佐川茂 『ルミナの座敷』
第4回(1963年) - 竹野栄 『ブチよしっかり渡れ』、岩崎京子 『シラサギ物語』
講談師
『講談』より : 講談(こうだん)とは、日本の伝統芸能のひとつ。
演者は高座におかれた釈台(しゃくだい)と呼ばれる小さな机の前に座り、扇子 張り扇でそれを叩いて調子を取りつつ、軍記や政談など主に歴史にちなんだ読み物を、観衆に対して読み上げる。
起源は戦国時代 (日本) 戦国時代の御伽衆(おとぎしゅう)であると言われているが、寄席演芸としての講談の原型は、江戸時代の大道芸のひとつである辻講釈(つじこうしゃく、または町講釈)に求めることができる。辻講釈は太平記などの軍記を注釈を加えつつ調子を付けて語るものである。
宝永年間には公許の常設小屋で上演されるようになり、講釈と呼ばれるようになった。文政年間には話芸としてほぼ確立し、幾つかの流派が誕生した。他の芸能との交流も進み、講釈での人気演目が歌舞伎や人形浄瑠璃化されることもあった。明治時代になって後、講釈は講談と呼ばれるようになった。
講談社エッセイ賞
講談社エッセイ賞(こうだんしゃエッセイしょう)は、講談社が主催する、1985年に創設された随筆 エッセイを対象とした文学賞。以降年一回講談社ノンフィクション賞と同時に発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。現在の選考委員は井上ひさし・東海林さだお・林真理子の3名。受賞者には正賞として記念品、副賞として100万円(2004年現在)が授与される。
第1回 (1985年) 野坂昭如 「我が闘争 こけつまろびつ闇を撃つ」 ・ 沢木耕太郎 「バーボン・ストリート」
第2回 (1986年) 吉行淳之介 「人工水晶体」 ・ 景山民夫 「One fine mess」
第3回 (1987年) 尾辻克彦 「東京路上探険記」
講談社X文庫ティーンズハート
講談社X文庫ティーンズハート(こうだんしゃエックスぶんこティーンズハート)は、講談社が発行していたライトノベル系、少女小説系の文庫レーベル。
当初、講談社はタレント本やノベライズを中心とする講談社X文庫のレーベルを持っており、そのサブレーベルとして1987年に創設されたのがティーンズハートである。コバルト文庫に比べてやや低めの年齢層をターゲットとし、改行を多用する読みやすい文体の作品が多かった。
なおその後、ティーンズハート以外の講談社X文庫はほとんど発刊されず、1991年の講談社X文庫ホワイトハート ホワイトハート創設までは、事実上講談社X文庫=ティーンズハート、と言っても良い状態だった。
講談社文庫
講談社文庫(こうだんしゃぶんこ)は、講談社が発行している文庫。1971年創刊。
第二次世界大戦後、岩波文庫、新潮文庫、角川文庫に長く占められていた文庫本市場だったが、大手出版社の講談社が創刊時に55点を揃えて参入したことをきっかけに他社も相次いで参入。中央公論社は1973年に中公文庫、文芸春秋社は1974年に文春文庫、集英社は1976年に集英社文庫を創刊。講談社文庫の創刊は、1970年代に文庫本戦争と言われた文庫本の創刊ラッシュをもたらした。
また、今までの活版印刷に対して、オフセット印刷を採用したことは、その後の印刷業界に大きな影響を与えることにもなった。
創刊当初は夏目漱石など、「名作」と呼ばれる作品を多数刊行していたが、そうした傾向の作品は講談社学術文庫や講談社文芸文庫に次第に移行するようになり、2006年現在は大衆文学が中心となっている。メフィスト賞作品など講談社ノベルスから刊行された作品の多くが文庫化されており、いわゆるライトノベルと呼ばれる作品も増えつつある。
講談社現代新書
講談社現代新書(こうだんしゃげんだいしんしょ)は、講談社が発行する教養新書のシリーズである。
1964年創刊。先行の岩波新書、中公新書に遅れをとっていたが、「知的生活の方法」「考える技術・書く技術」などのヒットをきっかけに、通俗的なハウツーものに力を入れるようになり、ブランド化した。長らく杉浦康平デザインの、表紙に惹句の入った独特の装丁であったが、2004年に一新。中島英樹デザインの、白ベースに中央に四角形が描かれた装丁になった。この四角形は作者によって色が違うが、一人の作者に固定した色が振られているわけではない(同じ作者でも違う色の場合がある)。
講談社学術文庫
講談社学術文庫(こうだんしゃがくじゅつぶんこ)は、講談社から刊行されている学術書中心の文庫。
1976年に刊行開始。岩波文庫が、すでに評価の定まった古典を対象としていたのに対し、講談社学術文庫は、「学術をポケットに入れることをモットーにして生まれた文庫」(「講談社学術文庫」の創刊に当たって)という言葉からも明らかなように、主として人文・社会科学系の学術書――ただし、内容的には専門書ではなく高級アマチュアまでを読者対象とする――の復刊を特色とする。初期には、国文学関係で、久松潜一、池田亀鑑といった学者による古典の注釈書を積極的に出す一方、徳富蘇峰『近世日本国民史』を刊行し、また、哲学では天野貞佑訳のカント「『純粋理性批判』を復刊するなど、どちらかといえば、明治から昭和までの伝統とその現代に通じる価値を訴えるような内容が多かったが、兄貴分にあたる講談社文庫が哲学・思想系の書籍の収録を停止していることもあり、1990年代にはベストセラーや、講談社から親本が出た書籍の復活の場としての色彩を強めた。
講談社児童まんが賞
講談社児童まんが賞(こうだんしゃじどうまんがしょう)は、最も優れた作品を発表した漫画作家を顕彰することによって日本の漫画の質的向上をはかると共に、その発展に寄与する目的で、第1回から第9回まで実施された賞である。
1959年(昭和35年)に講談社創業50周年記念事業として、「週刊少年マガジン」・「週刊現代」の創刊とともに、「講談社三賞」(講談社児童まんが賞・講談社さしえ賞・講談社写真賞)が創設された。その後、「講談社三賞」は1969年(昭和45年)に講談社創業60周年記念事業として新たに創設された「講談社出版文化賞」に継承され、この一部門だった「児童まんが部門」が独立した賞として1977年(昭和52年)に「講談社漫画賞」となり、現在に至る。
講談社 ラジオブックス
講談社ラジオブックス(こうだんしゃらじおぶっくす)は、2000年1月3日からTBSラジオで放送されているラジオ番組である。この番組は東京放送 TBSアナウンサーが講談社が刊行している本を朗読する番組である。
毎週月~金23:40-23:54
23:40 TBSアナウンサーによるタイトルコール、月曜日にお便り紹介、今週朗読する本を紹介。
それ以外はあらすじ等を紹介。その後「(それでは、講談社刊(講談社(青い鳥)文庫)○○著(作者名)、○○(本のタイトル)(の第○(1~4)回)をお楽しみにください)」と言う。
23:41~23:53"20 朗読
23:53"20 今週朗読している本のプレゼントの紹介、出演者紹介、提供クレジット、終了
講談社ノベルス
講談社ノベルス(こうだんしゃノベルス)は、講談社が1982年から発行している新書(ノベルス)レーベル。
創刊当初から主に推理小説の書下ろしや、講談社から刊行された推理小説の単行本などを新書化して発行。近年はいわゆるライトノベルに分類される小説を多数出版しており、「メフィスト (文芸誌) メフィスト」掲載の小説が出版される際にはここから出版される。
三姉妹探偵団シリーズ(赤川次郎)
大貫警部(四文字熟語)シリーズ(赤川次郎)
館シリーズ(綾辻行人)
刑事長シリーズ(姉小路祐)
国名シリーズ(有栖川有栖)
京極堂シリーズ(京極夏彦)
JDCシリーズ(清涼院流水)
講談社X文庫
講談社X文庫(こうだんしゃエックスぶんこ)は、1984年創刊、講談社発行の文庫シリーズ。
初期の講談社X文庫(以下「旧X文庫」)は、漫画・映画のノベライズや、タレント本などのレーベルであった。
1987年、X文庫のサブレーベルとして、少女小説の「講談社X文庫ティーンズハート ティーンズハート」が創刊された。整理番号は旧X文庫と同一であり、第一冊目は、著者番号57番、高岡みちしげ『ときめいてチャンピオン』。Xのマークをはじめとした背表紙などのデザインが変更されたのはこの時だと思われる。これにともない、旧X文庫の新刊や、重版分も新しいデザインになっている。
この後、旧X文庫は絶版になってしまった。その後はティーンズハートと、後に創設された講談社X文庫ホワイトハート ホワイトハートが続刊していたが、現在はホワイトハートのみ発売が継続されている。
講談社発行のコミックス一覧
講談社 > 講談社発行のコミックス一覧
講談社発行のコミックス一覧(こうだんしゃはっこうのコミックスいちらん)は、日本の出版社である講談社が刊行するコミックス(漫画単行本)のシリーズを列挙したもの。
※KCとはKodansha Comicsの略で、講談社発行のコミックスであることを示す。
少年マガジンKC
マガジンZKC
ヤングマガジンKC
モーニングKC
イブニングKC
アフタヌーンKC
アッパーズKC
シリウスKC
コミックスボンボン
手塚治虫全集
なかよしKC
別フレKC
講談社文芸文庫
講談社文芸文庫(こうだんしゃぶんげいぶんこ)は、講談社が発行している文庫版の叢書である。
1988年に、純文学系統の作品を系統的に収録する目的で創刊された。よみやすさを追求するために、ほかの講談社の文庫よりやや大きめのサイズ(新潮文庫と同じくらいの、日本目録規則による大きさ表記では16cmとなるもの)にして、活字の大きさもやや大きめの10ポイントを採用した。その代わりに定価設定は高く、1200円から1400円くらい(本体価格)が標準である。
内容は、いままでの文庫本ではあまり採用されなかった純文学の作品や、海外文学のなかでも実験的な作品を収録することが多い。柄谷行人、花田清輝などの評論にも力をいれている。
講談社プラチナコミックス
講談社プラチナコミックス (KPC、こうだんしゃプラチナコミックス) は、講談社から発行されているコンビニコミックのレーベル。
賭博黙示録カイジ
頭文字D
沈黙の艦隊
クッキングパパ
あしたのジョー
三つ目がとおる
ミスター味っ子
講談社 ふらちなこみつくす
漫画レーベル こうたんしやふらちなこみつくす

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