相互リンクディレクトリ ジャック
 

 

このカテゴリにサイト申請 | New | アクセス順 |   | 相互リンクディレクトリ » 教育 »

リソース

★リソースに関するページ 

リソース登録ページ

未登録

リソース
情報工学におけるリソース:本項目で記述
Windowsにおけるリソース:本項目で記述
WindowsにおけるシステムリソースはWindows上のウィンドウやメニュー・アイコン等の管理情報が記憶されている領域を指す。
World Wide Webにおけるリソースは、Webの基本となる概念である。Uniform Resource Locatorや、それを拡張したUniform Resource Identifierを参照されたい。
Mac OSにおけるリソースは、特有のファイル構造であるリソースフォークを意味する。
Java言語におけるリソースは、アプリケーションがUniform Resource Locatorを通してアクセスするデータのかたまり。一般にJARファイルに含めることが多い。また、「リソースバンドル」はキーと値をペアにしたデータ群であり、アプリケーションの国際化と地域化をする際に各国語対応のリソースバンドルを使って表示するテキストを変更する。
リソースフォーク
resource fork
リソースフォーク(resource fork)とは、Mac OS特有のファイルの構造のことで、実際のデータを表すデータフォークとは別に、アイコンやウィンドウの形状、メニューの内容や定義、アプリケーションコード (機械語)などといった、フォーマットがある程度定型化された情報を持っており、これをリソースフォークという。単にリソースと呼ぶこともある。また、情報そのもののことをとくに「リソースデータ」という。リソースフォークの存在によりデータにさまざまな付加情報を簡単に記録したり、ファイル名に拡張子がなくてもファイルのアイコンを決めたり開けるアプリケーションを判断できる。これに対して、実際のデータ部をとくに「データフォーク」と呼ぶ。データフォークは、Microsoft Windows Windowsなど、Mac OS以外のオペレーティングシステム OSでデータを記録する部分と同じである。Windowsにもリソースという概念はあるが、Mac OSのそれとは異質のものである。
リソース (WWW)
リソースという用語は、Uniform Resource Locator Uniform Resource Locator (URL) の対象を指すものとして初めて登場したが、後にあらゆるUniform Resource Identifier Uniform Resource Identifier (URI、RFC 3986)、またはInternationalized Resource Identifier Internationalized Resource Identifier (IRI、RFC 3987)、が指し示すものを含むように拡張された。セマンティック・ウェブにおいては抽象的なリソースとその意味プロパティがResource Description Framework Resource Description Framework (RDF) に基づいた言語群で記述される。
リソースの概念はウェブの歴史の中で進化していった。初期の静的に参照可能な文書やファイル (コンピュータ) ファイルという概念から、より汎用的かつ抽象的な定義へと変化し、現在ではウェブ上の識別できる、または名前が付けられる、参照できる、処理できる、あらゆるものを含むようになった。その宣言的な側面(識別できる、名前が付けられる)と機能的な側面(参照できる、処理できる)は初期のウェブの仕様においてははっきりと区別されておらず、その概念は長い間、そして現在でも、難解な議論の的となっている。
リソース (Windows)
リソース (resource) とは、計算資源 計算リソースのことであるが、Microsoft Windowsの用語としては、ある種のリソースのことを意味する。
Windowsでリソースと呼ばれるものには、「リソース」と「システムリソース」がある。
リソースは、実行ファイル(EXE)やダイナミックリンクライブラリ(DLL)に埋め込まれた読み込み専用のデータである。
Windows APIには全てのアプリケーションのリソースに簡単にアクセスする方法を提供している。
各リソースは型と名前を持ち、どちらも数値識別子か文字列である。
Windows には予め定義されたリソースの型として以下のものがある。
カーソルおよびアニメーション動作するカーソル
アイコン
ビットマップ
ダイアログボックスのテンプレート
リソーススタベーション
リソーススタベーション(Resource Starvation; 資源飢餓)とは、マルチタスクに関連した問題であり、プロセスが必要なリソースをほぼ永久的に獲得できない状況を言う。プログラムは、そのようなリソースが無ければ処理を完了できない。
リソーススタベーションはデッドロックによっても発生する。デッドロックは互いに相手が必要なリソースを獲得しあったふたつ以上のプロセスが存在して、どちらも自身の獲得したリソースを諦めない状態である。
リソーススタベーションの例として、エドガー・ダイクストラの食事する哲学者の問題がある。
問題の根本はスケジューリング方式にある。スケジューリングはカーネルの機能の一部だが、一般にリソースを平等に割り当てることを目指している。つまり、スケジューリングアルゴリズムは、どのプロセスも永久的に必要なリソースを得られないような状況にならないようリソースの配分を行わなければならない。

PR 賃貸の大阪home
Copyright 2010 ジャック All Right Reserved.